しまな央「姉の身代わりで嫁いだ残りカス令嬢ですが、幸せすぎる腐敗生活を送ります」1巻が、本日2月16日に発売された。やきいもほくほくの小説を原作とするコミカライズ作品だ。
子爵家の次女マグリットは魔力がなく、優秀な姉の“残りカス”と呼ばれ、使用人同然の扱いをされている。そんな状況でも、明るいマグリットは大好きな料理と前世の記憶を心の支えに、毎日楽しく生きていた。そんなある日、駆け落ちした姉の身代わりとして、マグリットが姉の婚約者・ガノングルフ辺境伯のもとに嫁ぐことに。辺境伯はあらゆるものを腐らせる“腐敗魔法”を使うため、皆から恐れられる存在だった。しかしマグリットは、腐敗魔法があればこの世界で“発酵食品”を作れるかもしれないと、辺境伯との邂逅を楽しみにしていて……。転生令嬢の“幸せすぎる腐敗生活”が幕を開ける。
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コミックナタリー @comic_natalie
“薄幸”の「残りカス令嬢」が腐敗魔法の使い手と出会い…幸せ“発酵”ファンタジー
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