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冲方丁原作「スプライトシュピーゲル」アワーズでマンガ化

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冲方丁原作による中嶋ヤマトの新連載「スプライトシュピーゲル」が、本日3月30日に発売されたヤングキングアワーズ5月号(少年画報社)にてスタートした。

「スプライトシュピーゲル」の舞台は、現代の雰囲気を残した近未来都市。争いの絶えない街で、様々な事件に立ち向かう3人の少女を描く。第1話は教会を標的にしたテロが巻き起こり、騒ぎの沈静に少女たちが駆けつけるという筋書きだ。

なお4月30日に発売される6月号からは、杉崎ゆきる「アスクライブ・トゥ・ヘヴン」が連載を再開する。2009年12月号以来、約1年半ぶりの掲載だ。これを記念して6月号には、第1巻未収録の第7話から9話を収めた小冊子も付いてくる。

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