丸紅茜がキャラ原案と脚本担当、ショートアニメ「でーじミーツガール」10月放送

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オリジナルショートアニメ「でーじミーツガール」が、10月よりMBS・TBS系全国28局ネット「スーパーアニメイズム枠」の“おしり”で放送される。

ショートアニメ「でーじミーツガール」キービジュアル

ショートアニメ「でーじミーツガール」キービジュアル

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比嘉舞星。16歳の高校一年生。ハンドボール部だったがケガをしてしまい断念。
夏休みの間、父親に頼まれた家業のホテル仕事を仕方なく手伝っている。明るく誰に対しても物怖じしない性格。

比嘉舞星。16歳の高校一年生。ハンドボール部だったがケガをしてしまい断念。 夏休みの間、父親に頼まれた家業のホテル仕事を仕方なく手伝っている。明るく誰に対しても物怖じしない性格。[拡大]

「でーじミーツガール」は、沖縄で家業のホテルを手伝う高校1年生の比嘉舞星(ひがまいせ)と、本土から宿泊客としてやって来たちょっとワケありな謎の青年・すずきいちろう(?)が出会ったことから動き出す、ひと夏の不思議な物語。部屋を泳ぎ回る魚たちやホテルの天井を突き破る巨大なガジュマルの木など、すずきが来てからというもの、舞星の周りでは“でーじ”なことばかりが巻き起こり……。なお「でーじ」とは沖縄の言葉で「とても」や「大変」を意味する。

すずきいちろう(?)。本土からの観光客で「ホテルひが」に宿泊するワケありの青年。端正な顔立ちだが、常にぶっきらぼうで笑わない。その正体は……。

すずきいちろう(?)。本土からの観光客で「ホテルひが」に宿泊するワケありの青年。端正な顔立ちだが、常にぶっきらぼうで笑わない。その正体は……。[拡大]

監督は「雲のむこう、約束の場所」など新海誠作品に初期から携わる演出家・アニメーターの田澤潮。アニメーション制作は「東京リベンジャーズ」「はたらく細胞BLACK」のライデンフィルムが担当する。またマンガや書籍・音楽関係のイラストなど幅広いジャンルで活動する沖縄出身の丸紅茜が、キャラクター原案と脚本を手がけることが明らかとなった。

さらに制作発表に併せ、舞星とすずきが“不思議現象”に巻き込まれている様子を収めたPV第1弾を解禁。キービジュアルも公開され、美しい沖縄の海に立つ舞星と、空に浮かんでいるすずきが描かれている。そのほかカナダのモントリオールで開催される、第25回ファンタジア国際映画祭の最終日となる現地時間8月25日に、クロージング作品のインターナショナルプレミア直前にて、「でーじミーツガール」の映画祭限定“特別ティザー映像”が上映されることも決定した。

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ショートアニメ「でーじミーツガール」

2021年10月よりMBS・TBS系全国28局ネット「スーパーアニメイズム枠」の“おしり”で放送

スタッフ

原作:波之上青年団
監督・キャラクターデザイン:田澤潮
キャラクター原案・シリーズ構成:丸紅茜
プロップデザイン:奥野倫史・赤津佳織
美術監督:宮本実生
色彩設計:辻田邦夫
3Dディレクター:山崎嘉雅
撮影監督:山本弥芳
編集:山田聖実(エディッツ)
音響監督:納谷僚介
音響制作:スタジオマウス
音楽:中村博
アニメーション制作:ライデンフィルム

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(c)波之上青年団/でーじミーツガール製作委員会

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