テニプリ新作映画、若き南次郎とリョーマの対面シーンや21人のキャラ映した特報

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許斐剛が原作・製作総指揮を務める劇場アニメ「リョーマ! The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様」の特報映像が公開された。

劇場アニメ「リョーマ! The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様」特報より。

劇場アニメ「リョーマ! The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様」特報より。

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劇場アニメ「リョーマ! The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様」キャッチコピー入りポスタービジュアル。

劇場アニメ「リョーマ! The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様」キャッチコピー入りポスタービジュアル。[拡大]

「リョーマ! The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様」は全国大会決勝戦後にアメリカへとテニスの武者修行に渡った越前リョーマを描く、「テニスの王子様」シリーズ初のフル3DCGアニメ。アメリカでばったり出会ったリョーマと桜乃が、とあるきっかけで南次郎の現役時代にタイムスリップしてしまうところから物語は動き出す。特報には若かりし頃の南次郎やリョーマが写った家族写真、オープンカーに乗っている幼いリョーマと桜乃、タイムスリップしたリョーマたちと南次郎の対面シーンを収録。さらに映像の最後には手塚をはじめ、原作でもおなじみのキャラクター21人が映されている。

また先日発表されたポスタービジュアルに、キャッチコピーを入れたバージョンが到着。「超えていけ。たとえ、世界を敵に回しても──」「父の引退を阻止するため、少年たちは時を越える。」「全人類が体験!初めての『テニプリ』降臨。シング×ダンス×プレイの新次元アドベンチャー!」という文言が添えられている。

「リョーマ! The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様」は9月3日に全国ロードショー。本編の一部が異なる「Decide」「Glory」の2形態が上映される。

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「リョーマ! The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様」

2021年9月3日(金)全国ロードショー

原作・製作総指揮:許斐剛
原作:許斐剛「テニスの王子様」(集英社 ジャンプコミックス刊)、「新テニスの王子様」(集英社「ジャンプSQ.」連載)
監督:神志那弘志
脚本:秦建日子
劇中歌全作詞作曲:許斐剛
CGスーパーバイザー:菱川パトリシア
アニメーションディレクター:由水桂
CGディレクター:山田桃子
システムディレクター:城戸孝夫
エグゼクティブCGプロデューサー:千田斎
音響監督:高寺たけし
音楽:津田ケイ
音楽プロデューサー:松井伸太郎
3DCG制作:The Monk Studios、株式会社ケイカ
協力:スタジオKAI
総合プロデューサー:依田巽
プロデューサー:新井修平
制作・配給:ギャガ
製作:新生劇場版テニスの王子様製作委員会

キャスト

越前リョーマ:皆川純子
越前南次郎:松山鷹志
竜崎桜乃:高橋美佳子
手塚国光:置鮎龍太郎
跡部景吾:諏訪部順一
エメラルド:朴ろ美
ウルフ:杉田智和
ブー:武内駿輔
フー:竹内良太

※朴ろ美のろは王へんに路が正式表記。

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