「メイクはただの魔法じゃないの」「リメイク」などで知られる六多による「いつかのいつか」の主人公は、出版社の販売部主任を務める34歳の小野いつか。いつかは地方から上京して10年が経つが、同期が転職したり異動したりする中、自分の仕事をこなすだけで精一杯だった。そんな彼女の楽しみは、帰宅時などに偶然、見た目がカッコいいお隣さんとすれ違うこと。そんなお隣さんとはあいさつを交わすだけで、名前もわからない日々が続いていたが、ある事件がきっかけで会話をすることになる。
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- Eleganceイブ 2021年4月号 | 秋田書店
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日々の仕事で精一杯な彼女のささやかな幸せは…六多いくみがエレイブで新連載
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