黒澤Rが描く禁断の不倫愛「金魚妻」Netflixでドラマ化、主演は篠原涼子

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黒澤R「金魚妻」のドラマ化が決定した。Netflixオリジナルシリーズとして2021年に配信される。

「金魚妻」1巻

「金魚妻」1巻

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「金魚妻」は、人妻の不倫を題材にしたオムニバス形式の読み切りシリーズ。グランドジャンプめちゃ(集英社)にて連載中で、単行本は7巻まで発売されている。ドラマの主演は篠原涼子が務め、高層タワーマンションの最上階で華やかな生活を送る専業主婦・平賀さくらを演じる。夫から暴力を受けながらも、家を出る事が出来ずにいたさくらは、ある日“金魚”をきっかけにであったある男性と一線を超えてしまうが……。

監督は並木道子、脚本は坪田文が担当。篠原は「お話を頂いて、私自身演じた事の無い役柄でもございましたので、挑戦させて頂くという思いで出演させていただく事になりました」とコメントを寄せた。

篠原涼子コメント

篠原涼子

篠原涼子[拡大]

お話を頂いて、私自身演じた事の無い役柄でもございましたので、挑戦させて頂くという思いで出演させていただく事になりました。
お家時間のお供にNetflixを観ているので、自分が出演出来るのは本当に嬉しいです。
新しい生活様式の中で、改めて不変的な想いを作品を通して伝えて行けたら思います。

中野利幸(プロデューサー/フジテレビ)コメント

原作の女性の繊細な心情に寄り添いつつ、エロティックな描写に魅了されましたが、地上波での映像化は難しいと思っていました。今回、Netflixと組むことで性描写などにも躊躇なく挑戦できそうなので、素晴らしい化学反応が起きると信じています。「ラスト・シンデレラ」等でご一緒した篠原涼子さんとも、また仕事が出来て光栄です。
とてもエッチなラブロマンスをご期待ください。

坂本和隆(エクゼクティブ・プロデューサー/Netflix コンテンツ・アクイジション部門 ディレクター)コメント

日常生活の中でさまざまな環境変化が起きる現代、人間関係における向き合い方も変化してきているのではないでしょうか。本作では新たな視点・価値観の混在が魅力のひとつでもあります。
並木道子監督や撮影にお迎えする相馬大輔さんが美しい映像表現と複雑な人間ドラマに挑戦されることでどのようなアンサンブルを織り成すか、今から心待ちにしております。

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Netflixオリジナルシリーズ「金魚妻」

2021年、Netflixにて全世界同時配信予定

監督:並木道子(フジテレビ)
脚本:坪田文
撮影:相馬大輔
制作プロダクション:フジクリエイティブコーポレーション
製作:Netflix

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