絶対嗅覚を持つ少女、伝説の香の再現目指して後宮入り「後宮香妃物語」1巻

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伊藤たつき原作による橘ミズキ「後宮香妃物語」1巻が、本日5月15日に発売された。

「後宮香妃物語」1巻

「後宮香妃物語」1巻

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本作の舞台は、香が薬と同じぐらい珍重される神瑞国。絶対嗅覚を持つ主人公の少女・凜莉の父は宮廷で働いており、優秀な香士が集まる香道省の長を務めていたものの、どんな強大な敵をも退ける伝説の“秘宝香”の調香に失敗したとして追放され、事故で亡くなった。亡き父親の汚名をそそぐため、“秘宝香”の再現を目指す凜莉だったが、女性は香士になることができない決まり。しかし秘宝香の材料は香道省にいないと手に入らないものばかりなうえ、女性は香士にはなることができない。しかしある日、凜莉に宮廷入りのチャンスが巡ってきて……。「後宮香妃物語」は伊藤による小説のコミカライズ版で、月刊ミステリーボニータ(秋田書店)で連載中。

なお橘によるBL作品「みんなには言わんといてや」も本日同時発売。「両想いはちょっと保留で!」に登場する三波と北見を描くスピンオフだ。

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