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小学6年生の悩みや初恋描く「12歳。」完結、まいた菜穂の次回作は12月に登場

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まいた菜穂「12歳。」の連載が、本日10月3日発売のちゃお11月号(小学館)で最終回を迎えた。

「12歳。」は小学6年生のピュアな悩みと初恋を描く物語。2016年には2期にわたりTVアニメも放送された。同誌には今号より3号連続にて「メモリアルブック」が付属。今号の冊子「ヒロインファンブック~花日~」では花日にフィーチャーしており、カラーイラストや人気の高い花日回などが収録された。またまいたが監修した「12歳。メモリアル☆ラブネックレス」も同梱。花日とお揃いのキュートな星のネックレスだ。

なお最終回を記念し、通販サイト・ちゃおネットショップでは「『イーゼルつきキャンバスアート』メモリアル通販」が開始。まいたの直筆サインやナンバリングが記されているほか、10月31日までに申し込んだ人にはカコの「生写真」も併せて届けられる。さらにまいたの次回作は12月28日発売の同誌2020年2月号に掲載予定。

加えて今号では森田ゆきの新連載「片想いミステイク!~好きなんてダメだから~」が始動。転勤族の父を持つ主人公・日高つばさは、幼い頃に住んでいた街へと戻ることとなり、初恋の人に会えるのを心待ちにしていたが……。新連載を記念し、オリジナルクリアファイルが当たるプレゼント企画も展開されている。

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