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孤独な大学生が水墨画の魅力にハマっていく新連載「線は、僕を描く」週マガで

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「線は、僕を描く」扉ページ

「線は、僕を描く」扉ページ

砥上裕將原作による堀内厚徳の新連載「線は、僕を描く」が、本日6月19日に発売された週刊少年マガジン29号(講談社)にてスタートした。

砥上による同名小説をマンガ化した本作は、孤独な大学生・青山霜介が水墨画の巨匠・篠田湖山と出会い、水墨画に魅了されていく物語。水墨画の展覧会を設営するアルバイトに来ていた青山は、そこで不思議なおじいさんと出会う。ひょんなことからおじいさんと一緒に展覧会を巡ることになった青山だったが……。第59回メフィスト賞を受賞した原作小説は、6月27日に発売される。

そのほか今号では、TVアニメが放送中の五十嵐正邦「川柳少女」がセンターカラーに登場。最新9巻の発売を記念し、扉ページのイラストを起用したクオカードのプレゼント企画が行われている。また別冊少年マガジン(講談社)にて連載中のめいびい「かつて神だった獣たちへ」出張版も掲載された。

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