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「鞄工房日記」舞台はパリ!美しき鞄に魅せられて、内気な少女が走り出す

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間間戸淳の単行本「鞄工房日記」が、本日5月15日に発売された。

「鞄工房日記」はファッションと芸術の街・パリを舞台に、引っ込み思案な中学生の少女・歩が踏み出した、小さな一歩を描く物語。家にも学校にも居場所がなく、言葉も通じぬパリの街をあてもなくさまよっていた彼女は、ある鞄屋に飾られていた“星みたい”な鞄の数々に目を奪われる。歩は勇気を振り絞り、冷たい印象の女主人に「私を雇ってください……っ」と切り出すが……。ハルタ(KADOKAWA)で連載された。

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