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「明治東亰恋伽」ドラマ&実写映画に浪川大輔、岡本信彦、森川智之が声の出演

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ドラマ・映画「明治東亰恋伽」に、原作ゲーム・TVアニメに出演する浪川大輔岡本信彦森川智之が声の出演をすることが明らかになった。

「明治東亰恋伽」は、明治時代を代表する偉人たちとの恋愛が楽しめる乙女ゲーム。原作では浪川が森鴎外役、岡本が泉鏡花役、森川がチャーリー役としてメインキャラクターを演じている。このたびのドラマ・映画版では、伊原六花演じるヒロイン・綾月芽衣に語りかける蓄音機、万年筆、懐中時計の付喪神役で、それぞれ浪川、岡本、森川が登場。彼らはドラマの各話に出演し、ナビゲーター役を務める。3人からはコメントも到着した。

そのほか3月13日よりU-NEXTにてドラマのオリジナルメイキング映像を配信。さらに4月6日から6月30日の期間には、ドラマ・映画の舞台でもある愛知・博物館明治村にてコラボイベントも開催する。初日となる4月6日にはドラマで芽衣役を務める伊原のほか、チャーリー役の小林豊、菱田春草役の高橋真佳把が登壇してトークショーとドラマの先行上映会が行われる予定だ。詳細はドラマ・映画の公式サイトで確認を。

浪川大輔(蓄音機の付喪神役)コメント

長くやってきた「めいこい」が実写版のドラマと映画が製作されたと聞いて、最初はびっくりしました。「めいこい」はガラケーから始まりスマホへ、2.5次元の舞台の製作など、幅広く展開さ れてきましたが、実写版のドラマ、映画まで!!と思いました。これも皆さんが応援してくれたからこそだと思います。さらに、ドラマ映画からお呼ばれしまして、蓄音機役で出演することになりました。今までいろんな役をやってきましたが、本当にびっくりしています。蓄音機の役って皆さんどういうイメージがあるのかな、と思いますが、正直私も同じような感想を持ちました(笑)。出演するんだったら蓄音機の着ぐるみを着て出演したかったですね(笑)。少しでも皆さんの心に残せるよう、少しでもドラマ映画版のお力になれるよう一所懸命やらせていただきま した。実写のめいこいもよろしくお願い致します。

岡本信彦(万年筆の付喪神役)コメント

実写版ドラマ映画の製作を聞いた時は「めいこい」も遂にここまで来たか...と思いました。乙女ゲーム原作で劇場版アニメを公開し、数多くのイベントも行い、しかも舞台もやってきて、今までここまでの展開をした乙女ゲームはない気がします。この作品に参加できたことは光栄だと思います。さらに、ドラマ映画版で声の出演の依頼を知って、さらにびっくりしました。僕の役は万年筆ですが、役のイメージを掴むのが難しく、いろんな声で演じてみました。結局、決まったのが、声優っぽいタイプの声でした。声優っぽさでは浪川さんにも負けますが(笑)。今までにない役だったので手探りでしたが、精一杯演じさせていただきました。是非、ご期待ください。

森川智之(懐中時計の付喪神役)コメント

ドラマ映画が製作されると聞いてびっくりしたのと同時に、長年「めいこい」に携わってきた僕もいちファンとして嬉しくなりました。ドラマに出演されている皆さんも頑張っていただいていると思いますので、実写でも「めいこい」の世界を再現してくれるだろうと期待しております。 同時にドラマ映画サイドからなんと出演のご依頼をいただきました。僕がチャーリー役を実写で演じられるか不安になりましたが...でも、依頼されたのは芽衣ちゃんのお家の物置にある懐中時計の声の出演でした(笑)。この役は毎話ドラマに登場します。毎回どんな会話をするのか、ご期待してお待ちください。是非、ドラマ映画でも「めいこい」を楽しんでください。

※高橋真佳把の高ははしご高が正式表記

ドラマ&映画「明治東亰恋伽」×博物館明治村コラボイベント

期間:2019年4月6日(土)~6月30日(日)
会場:博物館 明治村

(c)MAGES./LOVE&ART (c)ドラマ/映画「明治東亰恋伽」製作委員会

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