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詰みそうで詰まない2人の将棋ラブコメ、山本崇一朗の新連載「それでも歩は寄せてくる」

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山本崇一朗の新連載「それでも歩(あゆむ)は寄せてくる」が、本日3月6日発売の週刊少年マガジン14号(講談社)にてスタートした。

「からかい上手の高木さん」で知られる山本が手がける本作は、自称将棋部部長の高校2年生・八乙女うるしと、将棋初心者の高校1年生・田中歩のやり取りを描くラブコメディ。うるしに将棋で勝ったら告白すると心に決めている歩は、うるしと一対一で将棋を指す日々を過ごしている。「こんなに将棋が強くて」「そんなにかわいいだなんて」と、何かとポーカーフェイスで褒めてくる歩に、うるしは戸惑いを隠せないが……。一挙2話が掲載された。

そのほか今号では、和久井健「東京卍リベンジャーズ」が連載100回を記念して巻頭カラーに登場。キャラクターの人物相関図や歴史年表も掲載された。

山本崇一朗コメント

まさかマガジンで描けるとは思っていませんでした。
初めての週刊誌での連載、緊張しています。
将棋はイチから勉強中ですがどうぞよろしくお願い致します。

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