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「かぐや様は告らせたい」実写映画化!白銀役は平野紫耀、かぐや役に橋本環奈

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左から白銀御行役の平野紫耀(King & Prince)、四宮かぐや役の橋本環奈。(c)2019映画『かぐや様は告らせたい』製作委員会

左から白銀御行役の平野紫耀(King & Prince)、四宮かぐや役の橋本環奈。(c)2019映画『かぐや様は告らせたい』製作委員会

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」の実写映画化が決定した。白銀御行役を平野紫耀King & Prince)、四宮かぐや役を橋本環奈が担当する。

「かぐや様は告らせたい」は、由緒正しき名門高校を舞台に、学年トップの成績を誇る生徒会長の男子・白銀御行と、副会長で大財閥の令嬢・四宮かぐやの恋愛模様を描いたラブコメディ。互いに好意を寄せ合っているものの、なんとかして相手から自分に告白させようと目論むプライドの高い2人の、頭脳戦さながらのやりとりが展開される。本作は週刊ヤングジャンプ(集英社)にて連載されており、単行本は13巻まで発売中。現在TVアニメも放送されている。

映画化にあたり赤坂は「イケメン代表として作中でも少し触れさせて頂いた平野紫耀さんに、説明不要の美少女、橋本環奈さん。凄い。夢みがちな人の妄想キャスティングでももう少し遠慮すると思います。お二人の忙しなく変わる色んな表情を見れると思うと、今から楽しみです」とコメント。平野は「僕が演じる白銀御行は天才という役柄ですが、僕自身はメンバーやファンの方々からよく天然と言われることが多いので、自分で大丈夫なのかなという不安があります(笑)が、これから監督さんやスタッフさんと相談しながら、天才とはどのような感じか、細かい仕草などを勉強して撮影に挑みたいと思います」と語っており、橋本はそんな平野を「平野さんは、テレビで拝見する限り、ある意味『天才』、そして素晴らしい『逸材』だと思っていました。天才は少し変わっているので、色んな意味で平野さんみたいな方はいないと思っていましたし、ピッタリだと思います」と評した。

映画は平野の単独主演作品として、3月から4月にかけて撮影を行い9月6日に公開。監督を「ニセコイ」の河合勇人、脚本を「翔んで埼玉」の徳永友一が担当する。

赤坂アカコメント

この作品は「二面性がテーマ」と言えば聞こえはいいのですが、肝要は天才と呼ばれる二人が恋して死ぬほどアホなやり取りをする作品です。
裏腹な二人は非常に多彩な表情を見せます。普段はクールに振る舞い腹黒い事を考えつつも、次のページでは焦って困って泣いて喚いて嫉妬し恥ずかしがって喜んで、おおよそ人間の持つ感情を全て出してきます。
平野さんと橋本さんにはそんなキャラクター達を演じて頂きます。
イケメン代表として作中でも少し触れさせて頂いた平野紫耀さんに、説明不要の美少女、橋本環奈さん。
凄い。夢みがちな人の妄想キャスティングでももう少し遠慮すると思います。
お二人の忙しなく変わる色んな表情を見れると思うと、今から楽しみです。
そして、そんな表情の中からファンの皆様でも未だ見た事の無い表情を引き出す事が出来るのではないかと、原作者としては密かに期待しています。

平野紫耀(King & Prince)コメント

今回オファーを頂き、とても嬉しかったです。この作品は、ただの恋愛ではなく“恋愛頭脳戦”という、天才たちが頭を使って恋愛をしていくというストーリーなので、「なんて斬新な作品なんだ!」と思いました。僕が演じる白銀御行は天才という役柄ですが、僕自身はメンバーやファンの方々からよく天然と言われることが多いので、自分で大丈夫なのかなという不安があります(笑)が、これから監督さんやスタッフさんと相談しながら、天才とはどのような感じか、細かい仕草などを勉強して撮影に挑みたいと思います。テレビなどで橋本さんを拝見すると、自分と同じハスキーボイスだったので、勝手に親近感を覚えていました(笑)自分自身は“告らせたい”派よりも、“告りたい”派ですが、原作を読み込んでヒントを得て、役との差を埋められるよう頑張っていきたいと思います。

橋本環奈コメント

お話を頂く前から原作を読んでいて、とても面白いと思っていましたし、この漫画は実写化したら面白いだろうなと思っていたので、今回お話を頂き「私なんだ」と驚きつつも、嬉しく思いました。
天才たちが頭脳戦で恋愛を繰り広げるという、今までになかった作品の内容なので、今から撮影が楽しみです。私が演じる四宮かぐやは、上品であり、まじめで冷静な天才という役柄です。
仕草や行動が天才に映るようがんばりたいと思います。平野さんは、テレビで拝見する限り、ある意味「天才」、そして素晴らしい「逸材」だと思っていました。天才は少し変わっているので、色んな意味で平野さんみたいな方はいないと思っていましたし、ピッタリだと思います。
私自身は“告りたい”派のため、“告らせたい”という気持ちはないので、原作を読み込んで勉強したいと思います。そして、監督やスタッフの方々と相談し、初共演の平野さんとこの作品の面白さやドキドキ感を作っていければと思っています。

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