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マンガ大賞2019、ノミネート13作品が決定

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マンガ大賞2019のロゴ。

マンガ大賞2019のロゴ。

マンガ大賞2019のノミネート作品が発表された。

書店員を中心とした有志による選考委員が、誰かに薦めたいと思う“今一番フレッシュなマンガ”を投票で決める「マンガ大賞」。12回目となる今年は、赤瀬由里子「サザンと彗星の少女」、入江亜季「北北西に曇と往け」、樫木祐人「ハクメイとミコチ」、九井諒子「ダンジョン飯」、コナリミサト「凪のお暇」、篠原健太「彼方のアストラ」、田村由美「ミステリと言う勿れ」、鶴谷香央理「メタモルフォーゼの縁側」、とよ田みのる「金剛寺さんは面倒臭い」、堀尾省太「ゴールデンゴールド」、山口つばさ「ブルーピリオド」、ヤマシタトモコ「違国日記」、渡辺ペコ「1122」の13タイトルがノミネートされた。

選考の対象となったのは、2018年1月1日から12月31日までに単行本が発売された作品のうち、過去にマンガ大賞を受賞した作品を除く最大巻数が8巻までのマンガ作品。今回の1次選考では94人の選考員が投票を行い、247作品の中から同率を含む上位13作品がノミネートされている。

2次選考では、選考員が全ノミネート作品を読み1位から3位までを選定。ポイント制での集計を経てトップに輝いた作品が「マンガ大賞」に選ばれる。大賞作品の発表および授賞式は3月下旬から4月上旬に、東京有楽町ニッポン放送イマジンスタジオにて行われる。なお賞の公式サイトでは、ノミネートには至らなかったが票が投じられた全247作品のリストも公開中。

マンガ大賞2019ノミネート作品(作者名の五十音順)

赤瀬由里子「サザンと彗星の少女」
入江亜季「北北西に曇と往け」
樫木祐人「ハクメイとミコチ」
九井諒子「ダンジョン飯」
コナリミサト「凪のお暇」
篠原健太「彼方のアストラ」
田村由美「ミステリと言う勿れ」
鶴谷香央理「メタモルフォーゼの縁側」
とよ田みのる「金剛寺さんは面倒臭い」
堀尾省太「ゴールデンゴールド」
山口つばさ「ブルーピリオド」
ヤマシタトモコ「違国日記」
渡辺ペコ「1122」

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