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ヨシノサツキ「ばらかもん」完結!最終巻など3冊同発、新連載も同時始動

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ヨシノサツキ「ばらかもん」が、本日12月12日発売の月刊少年ガンガン2019年1月号(スクウェア・エニックス)で最終回を迎えた。

2008年にスタートした「ばらかもん」は、長崎県の五島列島を舞台に、そこに移住してきた都会育ちのイケメン書道家・半田清舟と、島の人々との交流を描いた日常コメディ。単行本の最終18巻、完結記念本である「ばらかもん 18+1」「ばらかもん・はんだくん公式TweetBook2 はんだぐん」の計3冊も本日同時発売となっている。なお本誌には付録として、「ばらかもん特製スケジュール手帳2019」が付属。さらに「ばらかもん特製日めくりカレンダー ばらごよみ」が手に入る応募者全員サービスの受付もスタートした。通販サイト・e-STOREでは、「ばらかもんカフェ」で販売されていたオリジナルグッズの通信販売を開始。「ばらかもん」の完結をさまざまな企画で盛り上げている。

なおヨシノは今号より、新連載「ヨシノズイカラ」をスタートさせた。第1話では人口5000人程度の島・戸の島を舞台に、その島の分校で育った少年4人の日常が描かれていく。高校生になった彼らは、ふとしたきっかけから分校にいた女性教諭・遠野先生の思い出をたどっていくが……。

そのほか今号では、matoba「ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。」の特製描き下ろしポスターも特別付録に。藤代健「ながされた藍蘭島」の連載200話達成記念企画も展開された。夢野つくし「私の神様」は読み切りが連載化。有田イマリ「はっぴぃヱンド。」は最終回を迎えた。

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