「東京都北区赤羽」約2年ぶり連載再開、シリーズの最後飾る“俺は板橋区民”編開幕

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清野とおる「ウヒョッ!東京都北区赤羽」が、本日10月16日発売の漫画アクション21号(双葉社)にて、約2年ぶりに連載再開。清野のルーツに迫るエピソード「俺は板橋区民」編がスタートした。

「ウヒョッ!東京都北区赤羽」より。

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漫画アクション21号

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「俺は板橋区民」編は赤羽に住んで15年になるという清野が、「…実は今に至るまで一度も北区に住民票を移していないので、俺はずっと『板橋区民』のままである」と告白する場面から幕を開ける。清野は“北区在住の板橋区民”で居続けたことには自分なりに理由があるとしながらも、生まれも育ちも赤羽という“生粋の赤羽人”に対しては憧れがあると吐露。そんなある日、伯父との会話から自分にも赤羽人の血が流れていることを知り……。

清野は自身のTwitterアカウントで、「まだまだ描きたいネタはテンコ盛りですが、今回の短期連載をもって『赤羽』シリーズは一旦完全に終了です」とコメント。今回が最終シリーズとなることを明かした。また連載再開を記念した新グッズも登場。こちらは同作の公式グッズを扱うClubTで購入できる。

なお次号漫画アクションでは、吉沢緑時の新連載「なみじょ!!!!!!」が始動。きらたかし「ハイポジ」は最終回を迎える。

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