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「生理ちゃん」で話題の小山健が読切でビーム登場、「トミノの地獄」は連載再開

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「スーパーヒーローになりたくない!」より。

「スーパーヒーローになりたくない!」より。

本日7月12日発売の月刊コミックビーム8月号(KADOKAWA)には、小山健の読切「スーパーヒーローになりたくない!」が掲載されている。

「スーパーヒーローになりたくない!」は普通の女子高生・ニコが住む街に、正体不明の巨大怪獣が現れたことから始まる物語。するとニコのもとに、突然アジスアベバと名乗る生き物が「ぼくと契約してスーパーヒーローになりなよ!」と訪ねてくる。だが契約書には、スーパーヒーローになると恋愛感情を失うことが記されていた。同作は前後編で、後編は次号に掲載される。

そのほか今号では、丸尾末広「トミノの地獄」が連載再開。隔月連載となっている桜玉吉の伊豆エッセイ「ボ泣き石」も掲載された。三家本礼「アイアン・ゴーストの少女」、おくやまゆか「むかしこっぷり」、市川ラク「わたし今、トルコです。」の3作は完結。「むかしこっぷり」と「わたし今、トルコです。」の2作は、本日単行本も同時発売に。「わたし今、トルコです。」の単行本は、「イスタンブールには、なんで余裕があるのかな。」というタイトルになっている。

なお次号では谷口菜津子の新連載がスタート。いましろたかし「新釣れんボーイ」、中野シズカ「In the Garden」は最終回を迎える。

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