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「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」新章開幕、ミナ姫&アキラが帰還

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「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド A.S.O」の扉ページ。

「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド A.S.O」の扉ページ。

環望の新連載「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド A.S.O」が、本日5月28日にTOブックスのマンガレーベル・COMICコロナにてスタートした。

「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド A.S.O」は、2005年より執筆され、2010年にはテレビアニメ化も果たした長編シリーズ「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」の新章。環は「ミナ姫臣下の皆様にダンスインザヴァンパイアバンドの復活と、ミナ姫殿下&アキラの帰還をご報告申し上げます。最初の連載終了後もこのヴァンパイアの女王と狼の騎士の物語は私の脳裏で続いておりました」とコメントし、「未だこの物語を知らない皆様にも、胸踊る冒険と恋の物語をお楽しみいただけること請け合います。A.S.O(Age of Scarlet Order)すなわち『鮮血の秩序の時代』とはなんなのか? 物語は想像もできない新たな地平へ分け入ります」と期待をあおった。コミックナタリー読者向けのコメントも到着している。

さらに「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」愛蔵版が、6月1日より販売開始。KADOKAWAより出版された既刊23巻が、全12巻構成で毎月2巻ずつ刊行されていく。全巻描き下ろしのカバーが採用され、連載時のカラー原稿も再現。描き下ろし連作短編も収録される。また直筆サイン入りの複製原画と公式ファンブックのセットが数量限定で用意され、6月中旬に発売される。詳細はTOブックスのオンラインストアにて確認を。

環望コメント

ミナ姫臣下の皆様にダンスインザヴァンパイアバンドの復活と、ミナ姫殿下&アキラの帰還をご報告申し上げます。最初の連載終了後もこのヴァンパイアの女王と狼の騎士の物語は私の脳裏で続いておりました。
今回、再び変わらぬ二人の物語を皆様にお届けできることは何よりの喜びです。
未だこの物語を知らない皆様にも、胸踊る冒険と恋の物語をお楽しみいただけること請け合います。
A.S.O(Age of Scarlet Order)すなわち「鮮血の秩序の時代」とはなんなのか?
物語は想像もできない新たな地平へ分け入ります。どうかミナ姫とアキラの行く末を最後まで見守ってください。

コミックナタリー読者へ

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド、いよいよ再開いたします。
ナタリー読者のみなさんのなかには「そんな漫画知らん」と仰る方もいらっしゃるでしょうが、そういう方にこそ是非読んでいただきたい。今までに増して怒涛の展開が控えた緋色のヴァンパイア・クロニクル、どうかお楽しみに!

(c)TO BOOKS, Inc.

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