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映画「恋雨」主題歌入り特報到着、眉月じゅんの描き下ろしイラストも

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眉月じゅんによる描き下ろしイラスト。

眉月じゅんによる描き下ろしイラスト。

眉月じゅん原作による映画「恋は雨上がりのように」の新たな特報映像が到着した。

ファミレスでアルバイトとして働くクールな性格の女子高生・橘あきら役を小松菜奈が、そのファミレスの店長で、彼女が好意を寄せる45歳の冴えないおじさん・近藤正己役を大泉洋が務める本作。特報ではあきらが告白の返事を詰め寄り、その迫力に店長がうろたえたり、台風で店長が飛ばされてしまったりなどのコミカルなシーンが収められた。また映像の中では、鈴木瑛美子×亀田誠治による主題歌「フロントメモリー」も聴くことができる。

特報と併せて、眉月から描き下ろしのイラストも到着。「勝手に主人公のテーマソングとして原稿中よく聴いていて作中引用までしちゃった曲がまさかの映画主題歌に!感謝感激です!」「原曲の神聖かまってちゃん・の子さんVer、川本真琴さんVerに続き、大好きな曲がもう1曲増えてとても嬉しいです」と喜びのコメントも寄せられた。

眉月じゅんコメント

「フロントメモリー」のアンニュイな歌詞とキラキラ疾走感あるメロディーが17歳の心情にぴったりだと感じ、勝手に主人公のテーマソングとして原稿中よく聴いていて作中引用までしちゃった曲がまさかの映画主題歌に!感謝感激です!鈴木さん×亀田さんによるアレンジも音と声がどんどん伸びていって、まるで青空へ駆け抜けていくような気分になりました。素敵です!原曲の神聖かまってちゃん・の子さんVer、川本真琴さんVerに続き、大好きな曲がもう1曲増えてとても嬉しいです。劇場で聴くのが楽しみで仕方ありません!

小松菜奈コメント

この「フロントメモリー」が主題歌になるなんてとっても嬉しいです!
歌声が爽やかで力強く、疾走感がありながらテンポ良く進むリズムがこの映画にぴったりだなと思いました。何度も聴きたくなるような、この感じはなんだろと思うくらいリピートしちゃいます。
鈴木さんと恋雨のコラボレーションが映画館で響き渡るのが私自身とても楽しみです!

の子(神聖かまってちゃん)コメント

私、神聖かまってちゃんの、の子は今回主題歌と劇伴で参加させていただきました。
元々漫画の中でもフロントメモリーや23才の夏休みという曲などをシーンインさせていただいてました。そして、今回このように作品を共に作る事ができ大変感激しておりますし感謝しています。
映画はとても素晴らしい作品になっております。永井監督はまだ若いのに天才ですね。
大泉洋さんの演技もさる事ながら小松菜奈さんに至っては容姿まであきらそのままです。
眉月先生、作品で出会えた事、嬉しいです。
「巡り合わせ」はあるんでしょうね、ありがとうございます。
最後に映画「恋は雨上がりのように」みなさん劇場に足を運んでください。
そこにあなたが人生で足りなかった何かが、必ず待っています。

亀田誠治コメント

映画「恋は雨上がりのように」の主題歌は、神聖かまってちゃんの「フロントメモリー」のカバー。
名曲をカバーするってとても大変なこと。
でも、鈴木瑛美子さんが初めて僕のスタジオでこの曲を歌った時に、その心配は一気に吹き飛びました。18歳にして規格外の歌の上手さ。彼女の生歌を聴いた時、「人類はこんなにも進化しているのか!」と驚きを越えて感動したのを覚えています。しかも、瑛美子さんは頑張って歌っているのではなく、楽しんで歌っています。永遠の名曲と未来の歌姫の出会いが、新しい「フロントメモリー」を生み出したのです。

鈴木瑛美子コメント

初めてこの曲を聴いたときには、自分が歌うというイメージが湧きませんでした。私はバラードやスローな曲が得意なので、アップテンポで言葉数が多い曲はあまり歌ったことがなかったからです。
しかし主人公あきらのストーリーが、中学生時代にバレーボール部でケガをして休んでいた自分のストーリーと重なり、レコーディングでは感情移入して歌うことができました。
そして亀田さんのアレンジが素晴らしく、前奏から心が締め付けられるようなサウンドになっています。全曲通してお楽しみください。

映画「恋は雨上がりのように」

2018年5月25日(金)全国公開

原作:眉月じゅん「恋は雨上がりのように」(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載)
監督:永井聡
脚本:坂口理子
出演:小松菜奈大泉洋清野菜名磯村勇斗葉山奨之松本穂香山本舞香濱田マリ戸次重幸吉田羊

(c)2018映画「恋は雨上がりのように」製作委員会 (c)2014 眉月じゅん/小学館

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