おひとり様歴は300年を超えたあたりから本番!新連載「魔女は三百路から」

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「モトヨメ」シリーズで知られる原田重光と松本救助のタッグによる新連載「魔女は三百路(みおじ)から」が、本日1月4日発売のヤングアニマル嵐2号(白泉社)にてスタートした。

「魔女は三百路(みおじ)から」イラスト

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「魔女は三百路から」の主人公は、17~18世紀の魔女狩りを生き延びてめでたく300歳の誕生日を迎えた魔女・黒川御影。100~200歳代の頃は派手に遊び、“月影の魔女”と恐れられていた御影も、現在は地味な総務として現代日本の会社に勤務し、愛猫には嫌われ、まるで恋人と過ごしたかのように日常を撮影する妄想フォトをSNSに投稿する日々を送っていた。そんな“おひとり様”ライフが板についている御影が新入社員の小林に出会い、278歳差の恋をスタートさせる。

また中溝康隆原作による富士屋カツヒトの短期連載「プロ野球 絶体絶命の男達」も始動した。本作はヤングアニマル(白泉社)の巻末で連載されているプロ野球小説「絶体絶命」のコミカライズ作品。第1話では、プロ3年目の2軍選手・石原の崖っぷち野球生活が描かれた。

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