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「アイドルマスター SideM」“TEA茶”な榎木淳弥&狩野翔が絆パフォーマンス披露

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スマートフォン向けアプリ「アイドルマスター SideM LIVE ON ST@GE!」のイベント「アイドルマスター SideM KIZUN@ ON SAT@GE!」が、本日12月28日に東京・池袋のサンシャインシティ噴水広場にて開催。硲道夫役の伊東健人、舞田類役の榎木淳弥、握野英雄役の熊谷健太郎、黒野玄武役の深町寿成、神谷幸広役の狩野翔、円城寺道流役の濱野大輝が登壇した。全3回行われたイベントのうち、コミックナタリーでは11時の回の様子をレポートする。

「アイドルマスター SideM LIVE ON ST@GE!」は、315プロダクションに所属するアイドルを育成し、“ライブ”と称したリズムゲームを楽しめるアプリ。イベントではゲームの紹介が行われ、キャストが実際にリズムゲームをプレイする様子がスクリーンに映し出された。ゲームに挑戦したのは「余裕でフルコンでしょうね」と自信満々な様子の伊東。自身が所属するS.E.Mの楽曲「∞ Possibilities」を選択し、片手のみを用いて宣言通りフルコンボでクリアしてみせた。

アプリでは、絆を深めたアイドル2人で行うことができる「絆パフォーマンス」が楽しめるのも魅力の1つ。全1035通りの組み合わせが用意されており、「絆パフォーマンス」の動画に表示される「絆メッセージ」は、そのユニークな文面からSNS上でも話題を呼んでいる。イベントではTwitterに投稿された、ユーザー作成による「絆メッセージ」の中から深町、狩野が選ぶ個人賞が発表された。深町は眼鏡、インテリ、京都出身など共通点の多い玄武、桜庭薫の2人が並ぶ「バランスの良い食事と手洗いうがいを心がけて風邪を予防しよう!」という「絆メッセージ」を選出。メッセージの内容についても「すごく大事なこと。小学校の頃からずっと守っている」とマイペースにしみじみ語った。

一方の狩野も狩野“翔”ならぬ「狩野賞」を発表。神谷と伊集院北斗の組み合わせによる「お手をどうぞ、さあ…おいで? 幸せな世界へ招待するよ」をセレクトし、「『THE IDOLM@STER SideM GREETING TOUR 2017』で(北斗役の)神原(大地)さんとステージに立ったことを思い出した」と振り返った。

さらに深町、狩野が考えた「絆メッセージ」も公開。より観客の心を掴んだ「絆メッセージ」は、このあと行われるライブにて実際にパフォーマンスされることも発表された。深町は玄武と舞田による組み合わせで「完全無欠の!サンシャイーーーーーン!Yeeeeeeeaaaaaaaaaaaahhh!!!!」と本日の会場をモチーフにしたメッセージを、狩野は神谷と舞田による「紅茶と先生は関係が深いんだよ。何がって? TEA 茶ー! なんてね。」とダジャレ混じりのメッセージを披露した。会場の拍手の大きさと、「サンシャインのほう(のメッセージ)はライブで言うとしたら疲れちゃうから」と話す榎木の体力を考慮し、狩野考案の「絆メッセージ」がライブで披露されることに決まった。そしてライブコーナーでは、おなじみとなった「Beyond The Dream」を6名でパフォーマンス。間奏では狩野、榎木が「絆メッセージ」を披露し、会場を盛り上げた。

最後に熊谷は、元警察官という自身が演じるアイドル・英雄にちなみ「集まってくれたプロデューサーのみんなのマナーがいいおかげで、1人も逮捕せずに済んだということで、非常にうれしく思っております」と挨拶。濱野は「来年は3rdライブツアーもありますので、これからも『SideM』、頂点目指していきたいっすね!」と意気込んだ。イベントは「アイマス」シリーズでは恒例となった、「これからも、アイマスですよ!」「アイマス!」の掛け合いで締めくくられた。

そのほか会場では、特設サイト「絆メッセージ M@KER」と同様、メッセージの画像生成ができ、作った画像を会場の大型スクリーンに映し出すことができるブースが登場。また巨大な「絆」の文字を背景に、ゲームさながら“絆ポーズ”で撮影ができるフォトブースも設置され、イベントの参加者には各ユニットロゴのステッカーやアイドルたちの履歴書など特典も進呈された。

なおテレビアニメ「アイドルマスター SideM」の最終話「ずっと、ずっと、その先へ」は、12月30日より順次オンエア。12月30日23時からは、315プロダクションのメンバーを演じたキャストたちと最終話の最速放送の瞬間を迎える番組が、ニコニコ生放送にて配信される。

(c)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

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