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樹なつみ「八雲立つ」続編が連載決定!結末から数年後の晃己描く

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樹なつみ「八雲立つ」の続編が、2018年2月28日発売のメロディ4月号(白泉社)にて開幕する。タイトルは「八雲立つ 灼(あらた)」。

LaLa(白泉社)にて連載された「八雲立つ」は、島根県の山奥の村で49年に1度だけ行われる秘祭・神和祭の取材に同行した大学生・七地健生と、巫女として舞っていた少年・布椎闇己が出会ったことから始まるサイキックサスペンス。「八雲立つ 灼」は「八雲立つ」の結末から数年後を舞台に、闇己の魂を受け継いだ晃己が描かれる。また4月号には「八雲立つ」の最終話64ページを収録した別冊付録が付く。

さらに「八雲立つ」愛蔵版全11巻の刊行が決定。2月28日に1・2巻が同時発売され、その後8月まで毎月刊行される。サイズはB6判で、各巻にカラーイラストを収録。さらに1、2、11巻には描き下ろしのショートマンガが収められる。なお愛蔵版1・2巻と同じく2月28日には、樹の「一の食卓」完結6巻が発売される。

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