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SFオムニバス「AIの遺電子」が別チャンに移籍、次号より「フルココ」続編

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「AIの遺電子 RED QUEEN」第1話より。

「AIの遺電子 RED QUEEN」第1話より。

山田胡瓜の新連載「AIの遺電子 RED QUEEN」が、本日10月12日発売の別冊少年チャンピオン11月号(秋田書店)にてスタートした。

本作は週刊少年チャンピオン(秋田書店)にて連載されていた、ヒューマノイドを描いたSFオムニバス「AIの遺電子」の新章。「RED QUEEN」では、ネットワークを介して離散してしまった母親の人格を探す電脳専門医・須堂の、異国での旅が描かれる。

また今号には板垣巴留の読み切り「BEAST COMPLEX」が掲載。板垣が週刊少年チャンピオンにて連載中の「BEASTARS」の原型となった作品で、草食動物と肉食動物が共存した世界を舞台としたオムニバスだ。今号ではキツネとカメレオンの不思議な関係が描かれた。なお本日発売の週刊少年チャンピオン46号には「BEASTARS」が掲載。板垣の作品が掲載された雑誌が2冊同時発売されることを記念し、描き下ろしイラストを使用した図書カードをプレゼントするキャンペーンが両誌で展開されている。応募の決まりなど詳細は誌面で確認を。

さらに11月10日発売の次号12月号より、米原秀幸「フルアヘッド!ココ」の続編となる「フルアヘッド!ココ ゼルヴァンス」がスタートすることも告知された。「ゼルヴァンス」では「フルアヘッド!ココ」の主人公・ココの、青年となった姿が描かれる。

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