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青年誌初登場の水城せとな&ヨネダコウ、イブニングでW新連載スタート

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水城せとなの新連載「世界で一番、俺が◯◯」と、ヨネダコウの新連載「Op -オプ- 夜明至の色のない日々」が、本日6月28日発売のイブニング14号(講談社)にてスタートした。

「世界で一番、俺が◯◯」は水城が初めて挑む男性誌での連載作。高額納税者だがストレスに押しつぶされそうな柊吾、抜群のルックスを持つ無職のアッシュ、人はいいがブラック企業に勤めるたろの幼なじみ3人組が、不思議な女性に出会ったことから物語は動き出す。なお今号と、本日発売の月刊flowers8月号(小学館)の表紙の両方を担当した水城。イブニング編集部の公式Twitterが「同誌でも読切掲載の水城せとな先生が表紙だと聞きつけてデザイン寄せてみちゃいました。ちゃーんと『マネ』できてるか両誌買って検証だ!」とツイートしている通り、どちらの表紙も似た構図と配色のデザインに仕上がっている。

また「Op -オプ- 夜明至の色のない日々」は38歳バツイチのフリー保険調査員・夜明至(よあけいたる)のもとに持ち込まれた、厄介な事件が描かれる不定期シーズン連載。第1話前編で夜明は目つきの悪い少年の面倒を見ることになり……。後編は7月12日発売の次号イブニング15号に掲載される。新連載を祝し、吉木りさ、堀江貴文、奥浩哉、福田里香からの推薦コメントが公開された。

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