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桂正和、素人時代の思い出語る。デビューは賞金目当て

今年創設された「ファンタジーコミック大賞」にまつわる特別企画第2弾として、本日発売の週刊ヤングジャンプ34号(集英社)には審査員の桂正和インタビューが掲載されている。

デビュー前はTV派でマンガをほとんど読んでいなかったという桂。マンガを描き始めた動機は「オーディオが欲しかったんですけど、それが50万円もするやつだった」「たまたま見た少年ジャンプの新人賞の賞金がちょうど同じ額だった」と、賞金目当てであったことを告白した。

他にも、手塚治虫のマンガ教則本を参考に道具を揃えたことや、トーンを知らなかった素人時代のエピソード。プロとして活躍する現在の立場から、新人への注意、マンガ賞審査員としての着目点なども語った。

またヤングジャンプは、フジテレビ開局50周年記念イベント「めざせ!お台場合衆国2009 ~フジがやらなきゃだれがやる!~」内ブース「めちゃ畑牧場」とのコラボ企画も展開中。会場では桂、森田まさのり葉月京と言った豪華作家陣によるめちゃイケメンバーの似顔絵を見ることができる。

イベントはお台場のフジテレビ本社屋にて、8月31日まで開催中。7月30日発売の週刊ヤングジャンプ35号には、イベントの特集記事も掲載される。

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