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Web発ダークファンタジー「ゴブリンスレイヤー」のマンガ版、BGで新連載

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「ゴブリンスレイヤー」扉ページ (c)Kumo Kagyu / SB Creative Corp. キャラクター原案:神奈月昇 (c)Kousuke Kurose/SQUARE ENIX

「ゴブリンスレイヤー」扉ページ (c)Kumo Kagyu / SB Creative Corp. キャラクター原案:神奈月昇 (c)Kousuke Kurose/SQUARE ENIX

蝸牛くも原作、神奈月昇キャラクター原案、黒瀬浩介作画による新連載「ゴブリンスレイヤー」が、本日5月25日発売の月刊ビッグガンガンVol.06(スクウェア・エニックス)にて開幕した。

Web発のライトノベルが原作の「ゴブリンスレイヤー」は、冒険者を志す少女が「冒険者ギルド」に訪れるシーンから始まる。とある3人組からゴブリン退治の話を持ちかけられた少女は、一抹の不安を感じながらも彼らとともに洞窟へと向かうが……。王道のファンタジーRPGなどの世界で弱いとされる、“ゴブリン”を殺し続ける男を描いたダークファンタジーだ。

また今号にはテレビアニメ化が決定した、オノ・ナツメ「ACCA13区監察課」が表紙で登場。テレビアニメ化を記念したイラスト入りの、クリアファイルも封入されている。さらにゴツボ☆マサル「Romsen Saga」と、武凪知原作、ユウスケ作画「メンズオンリー」、武凪知「ガールズオンリー」が最終回を迎えた。

そのほか次号では小林立原案による、「咲-saki-」スピンオフシリーズの第5弾「怜-Toki-」が始動。マンガはめきめきが手がける。なお7月25日発売のVol.08では、さやわか原作の「qtμt(仮)」が開幕。マンガは「ぼくらのへんたい」などで知られる、ふみふみこが担当する。加えて押切蓮介「ハイスコアガール」の連載も再開する。

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