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「イタズラなKiss」初の映画化!直樹は劇団EXILE佐藤寛太、琴子に美沙玲奈

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相原琴子役を演じる美沙玲奈(左)と入江直樹役を演じる佐藤寛太。

相原琴子役を演じる美沙玲奈(左)と入江直樹役を演じる佐藤寛太。

多田かおる「イタズラなKiss」の実写映画化が決定した。「イタズラなKiss THE MOVIE ~ハイスクール編~」のタイトルで2016年秋に公開される。

「イタズラなKiss」は1990年代に別冊マーガレット(集英社)にて連載された、IQ200のイケメン入江直樹と彼に恋した女子高生の相原琴子が織りなすラブコメディ。作者の急逝により未完となるも現在も根強い人気を誇っている。日本ではアニメ化とドラマ化を果たしているほか、台湾と韓国でもそれぞれドラマ版が制作された。なお映画化されるのはこれが初めて。

入江直樹役は劇団EXILEの佐藤寛太、相原琴子役は美沙玲奈が演じる。また琴子の父親役には陣内孝則、直樹の父親役には石塚英彦、母親役には石田ひかりがキャスティングされたほか、大倉士門やE-Girlsの山口乃々華らも出演者として名前を連ねている。監督は多田の夫である西川茂とも親交が深く、「イタズラなKiss」関連作品に企画プロデューサーや脚本家として参加してきた溝口稔が担当。映画には多田がマンガで発表しなかったエピソードも含められる予定だ。

溝口稔監督コメント

「イタキス」の魅力と言えば、ドジだけどポジティブで何事もあきらめないヒロインの琴子と、勉強、スポーツなんでもできる天才なのに、感情を表現することだけは苦手で、自ずと琴子に対して「ツンデレ」になってしまう直樹のキャラクターにあります。この二人の物語は日本のみならずアジアをはじめとした世界各国で大ヒット!改めて“イタキス”という永遠の乙女のバイブルが世界中で愛され続けているのを感じます。今回、この大ヒット作品を新しいキャストで映画化するにあたり、多田かおる先生が漫画では発表しなかったエピソードを含めて脚本化しました。ドラマとはひと味もふた味も違う、映画ならではの表現で、琴子と直樹の、ホットなラブストーリーをお届けします。

佐藤寛太(入江直樹役)コメント

主演と聞いた時、最初はあまり実感がなかったのですが、徐々にイタキスの世界を知っていくうちに、作者である多田かおる先生の想いが詰まっている原作が大好きになり、入江直樹という役を自分が演じる事が出来るという実感と共に、自分だったらどう演じられるのだろうと、いつの間にか挑戦心がわいてきました。初めての映画出演で、初の主演を演じさせて頂けるという事でプレッシャーはありますが、今の自分に出来る限り全身全霊で入江直樹を演じさせて頂きます。
映画ならではの世界観で、また新たなイタズラなkissを皆さんにお届けできるよう、そして末長く愛していただける作品を完成させる事ができるように頑張ります!

美沙玲奈(相原琴子役)コメント

正直びっくりしました。この作品には、本当に沢山のファンの方々がおり、まだまだ新人である私なんかが抜擢されて本当に幸せです!意気込みは、イタズラなkissは、昔からある人気の漫画で日本でも海外でも実写化されているので、映画版の新しい琴子を楽しんで頂けるように頑張ります!役作りとしては、まずはテンションですね。琴子の明るく元気な性格を出すためにボイトレから始めて、アニメやドラマ、漫画を読んで雰囲気を掴みつつ、日頃からテンション高めに過ごすようにしました。そして髪型は、原作の琴子に近づけるために前髪を作りました。服も琴子が着てそうなものを毎日着ていました!原作に忠実にしっかり琴子の気持ちを理解して、精一杯、琴子を演じようと思います。素敵なキャストの方々とスタッフさんに囲まれてドキドキしていますが、精一杯、琴子になります!よろしくお願いします!!

(c)2016「イタズラなKiss THE MOVIE ~ハイスクール編~」配給:ニチホランド

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