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今泉の二つ名は“没落貴族”!?「弱虫ペダル」イベントで声優15名が大暴れ

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(上段左から)関智一、前野智昭、吉野裕行、野島裕史、遊佐浩二。(中段左から)伊藤健太郎、安元洋貴、森久保祥太郎、柿原徹也、日野聡。(下段左から)福島潤、鳥海浩輔、山下大輝、代永翼、阿部敦。

(上段左から)関智一、前野智昭、吉野裕行、野島裕史、遊佐浩二。(中段左から)伊藤健太郎、安元洋貴、森久保祥太郎、柿原徹也、日野聡。(下段左から)福島潤、鳥海浩輔、山下大輝、代永翼、阿部敦。

「弱虫ペダル スペシャルイベント~LE TOUR DE YOWAPEDA2015~」が、本日5月17日にパシフィコ横浜にて開催された。

アニメ「弱虫ペダル」のキャスト陣から小野田坂道役の山下大輝、今泉俊輔役の鳥海浩輔、鳴子章吉役の福島潤、金城真護役の安元洋貴、巻島裕介役の森久保祥太郎、田所迅役の伊藤健太郎、福富寿一役の前野智昭、真波山岳役の代永翼、東堂尽八役の柿原徹也、新開隼人役の日野聡、荒北靖友役の吉野裕行、泉田塔一郎役の阿部敦、御堂筋翔役の遊佐浩二、石垣光太郎役の野島裕史、待宮栄吉役の関智一がそれぞれ担当するキャラの決め台詞を叫びながらステージに登壇すると、観客からは大きな声援が。各キャラのチームカラーに合わせ、客席のペンライトもイエロー、ブルー、パープル、グリーンに変化し、会場は冒頭から一体感に包まれた。

全員のキャラ紹介が終わり、事前に募集したファンからの質問にキャストが答える「弱虫ペダル ハイケイデンスアンケート」のコーナーに突入。「チームとしての名シーンをあげるとしたら」「一番出世しそうな3年生は」などお題に合わせてトークを繰り広げた。

アンケートの中には「『石道の蛇』や『山神』などの二つ名のない小野田、今泉、真波、御堂筋の二つ名を考えてほしい」という依頼も。和気藹々とした話し合いの結果、秋葉原が好きな小野田が「つくばエクスプレス」、送迎車の描写がなくなった今泉が「没落貴族」、突然元気になるとのことから真波が「仮病」と決まると、観客は爆笑。小野田役の山下は「小野田くんは(「つくばエクスプレス」でも)『みなさんが決めてくれたのなら』と納得すると思う」と笑顔で話す。特徴の多い御堂筋は「どんな二つ名も正解」とのことで決着した。

続く「ツール・ド・リーディング」では、このイベントのために書き下ろされたストーリー2作をキャストが朗読。1作目の「弱虫ペダル 大運動会」では、待宮が総北と箱学をそれぞれ仲間割れさせるために両メンバーを混ぜて2チームを編成し、運動会の種目で競わせるという内容が展開された。待宮の思惑は外れ、真波、待宮、石垣、今泉、鳴子の「チームMIN」、福富、金城、新開、泉田、巻島の「チームキングスネークオーガマッスルスパイダー」、東堂、小野田、田所、荒北、御堂筋の「チーム山神とゆかいな仲間たち」の3チームが編成され、運動会後には全員の仲が深まるという結果に。

2作目の「俺たちのGRANDE ROAD」には山下による「恋のヒメヒメぺったんこ」の独唱や、新開役の日野による生バキュン、石垣のことを御堂筋役の遊佐が「石垣先輩」と呼ぶなど、見どころが満載。このほかキャストたちによるジェスチャーゲームや大喜利も実施された。

そしてLASTGASP、ROOKiEZ is PUNK’D、MAGIC OF LIFEによる迫力満点のライブも。TVアニメ2期「弱虫ペダル GRANDE ROAD」のオープニングテーマ、エンディングテーマなど、計9曲が披露された。イベント終盤に「劇場版 弱虫ペダル」の公開日が8月28日に決定したこと、TVアニメ2期の新編集版「弱虫ペダル Re:ROAD」が劇場上映されることが発表されると、会場からはどよめきが。最後に山下の「弱虫ペダルはー?」という呼びかけに「全員がエースだ!」と客席が応え、イベントは幕を閉じた。

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