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黒星紅白が12年ぶり画集を刊行、「キノの旅」の書き下ろし掌編も収録

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黒星紅白が、12年ぶりの画集を2冊連続で刊行。「黒星紅白画集 noir」が本日4月10日に発売され、6月10日には「黒星紅白画集 rouge」がリリースされる。

第1弾「黒星紅白画集 noir」には「アリソン」「リリアとトレイズ」など電撃文庫の小説用に描いたものをはじめ、アニメ「スカイガールズ」「シゴフミ」、飯塚武史名義で手がけたゲーム「サモンナイト」の仕事など、描き下ろしを含む400点以上のイラストを収録。時雨沢恵一による「キノの旅」の書き下ろし掌編も2編収められた。

また画集の刊行を記念して、東京・青山のギャラリーGoFaでは「黒星紅白展」が開催。4月18日から5月17日にかけて第1弾、6月6日から7月5日にかけて第2弾と、画集が2冊発売されることに合わせて展示も会期を分けて行う。また会場で画集を購入した人には、特典として限定カバーがプレゼントされる。

黒星紅白展 etoile

会期:2015年4月18日(土)~5月17日(日)
会場:GoFa
入場料:500円(コーヒーチケット付)

黒星紅白展 blanc

会期:2015年6月6日(土)~7月5日(日)
会場:GoFa
入場料:500円(コーヒーチケット付)

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