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「ウロボロス」生田斗真&小栗旬でドラマ化

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「ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ―」カット (c)神崎裕也/新潮社

「ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ―」カット (c)神崎裕也/新潮社

神崎裕也の「ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ―」の連続TVドラマ化が決定した。「ウロボロス」のタイトルで、2015年1月よりTBS系列にて放映される。

「ウロボロス―警察ヲ裁クハ我ニアリ―」は最愛の人を殺した犯人に復讐するため、片や警察官、片や暴力団員になったふたりの男を描く作品。普段は冴えない刑事だが、常人離れした身体能力を秘める主人公・龍崎イクオ役は生田斗真、イクオの相棒であるクールなヤクザ・段野竜哉役は小栗旬がそれぞれ演じる。ふたりが連続ドラマで共演するのは「花ざかりの君たちへ」以来、約8年ぶりのこと。原作者の神崎も「視聴者の一人としてとにかく楽しみたい」と期待を語った。

なお原作マンガ「ウロボロス」の単行本最新18巻は、本日8月9日に発売された。初回特典として、イラスト入りの暑中お見舞いハガキが封入されている。

生田斗真コメント

ウロボロスという作品でTBSドラマに久しぶりに参加させていただきます。

5年ほど前、原作がまだ2巻しか出ていなかった頃からのファンです。
表向きは冴えない刑事なのに、何故か検挙率はトップで、いざとなると誰も抑えが効かなくなるほど強く、その目はまるで殺し屋のよう…
というイクオのキャラクターに惹かれ、幼い頃に大切な人を亡くした2人が、1人は警官に、
1人はヤクザになって復讐を果たす為に生きて行く…というストーリーに魅了されました。

もし自分がイクオをやれるならば、竜哉はこの人しかいないと思っていた小栗旬さんとの共演も叶い、興奮がとまりません。

小栗さんとは2007年にドラマで共演して以来、約8年振りの共演になります。お互い数々の経験を経て、もう一度現場で再会できる事、心から嬉しく思います。2人共、すでにかなり気合いが入っているので、期待して来年1月を待っていてほしいです。

2015年、小栗旬とやってやります!

この作品で爆発したい!

小栗旬コメント

Q.原作のコミックを読んでどのような点におもしろさを感じましたか?

光と闇が共に闘う所

Q.小栗さんが考える段野竜哉の魅力と、彼を演じる意気込みをお聞かせください

魅力はストイックな所

Q.生田斗真さんとの久しぶりの共演に対しての感想・期待をお聞かせください

約8年前に共演して以来なので、とても楽しみです。
生田さんもいい仕事をされてきているので、現場でみて、成長を驚きたいです。

Q.視聴者へメッセージをお願いします

色々な人間の闇の部分がみれるドラマです。
是非お楽しみに!

神崎裕也コメント

Q.ドラマ化されることについての感想をお聞かせください

単純に「うれしい」の一言に尽きます。あと、今はもうホントにたくさん漫画がありまして、作品を知ってもらうこと自体とても大変なことなので、ドラマ化がそのきっかけになってもらえれば幸いです。

Q.生田斗真さん、小栗旬さんというキャストに対する期待感をお聞かせください

お二人とも他の作品でもたくさん拝見させてもらってて、演技も存在感も本当に素晴らしい俳優さんなので、とても光栄です。キャラクターを感じたままに、ノビノビと演じていただけるといいですね。期待感ありまくりです。

Q.視聴者へメッセージをお願いします

漫画とドラマは表現方法が違うので、漫画とは違うドラマ版「ウロボロス」をどう表現して頂けるのか…視聴者の一人としてとにかく楽しみたいです。視聴者の方々も楽しんでもらえると本当に嬉しいです。漫画、ドラマ共々「ウロボロス」の二匹の龍をよろしくお願いします!

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