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アナーキーのギタリスト・マリ、57歳で死去

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アナーキー。右から2番目がマリこと逸見泰成。

アナーキー。右から2番目がマリこと逸見泰成。

アナーキーのギタリスト、マリこと逸見泰成が6月4日に死去した。57歳だった。

マリの訃報は東京・高円寺にあるコンセプトショップFUUDOBRAINのオフィシャルブログにて、本日6月6日付けで発表された。死因は明らかにされていない。東京・戸田葬祭場では通夜が6月11日18:30より、葬儀および告別式が翌12日10:00から行われる。

マリは1978年に結成されたパンクバンド・アナーキーのギタリストとして活躍。バンドは今年7月2日に東京・新木場STUDIO COASTで開催されるFUUDOBRAINのオープン20周年ライブイベント「FUUDOBRAIN MUST DIE」にGASTUNK、氣志團らと共にラインナップされている。

※記事初出時、本文中に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

「FUUDOBRAIN MUST DIE」

2017年7月2日(日)東京都 新木場STUDIO COAST
<出演者>
アナーキー(亜無亜危異) / GASTUNK / 氣志團 / OLEDICKFOGGY / ROCKY & The SWEDEN / SLANG / BAREBONES
DJ:DADDY-O-NOV(BACK FROM THE GRAVE) / HIKARU(BxH) / SHIGA-CHANG(A.F.P.)

※「FUUDOBRAIN」の2つ目のUはウムラウト付きが正式表記

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