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名曲だらけ!味スタSMTに2日間で12万人

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EXO

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東方神起やSUPER JUNIOR、少女時代らが所属する芸能事務所・S.M.ENTERTAINMENT主催のイベント「SMTOWN LIVE WORLD TOUR IV in TOKYO」が10月4、5日に東京・味の素スタジアムで行われた。

両日ともに6万人のオーディエンスを集めたSMTOWN LIVE。2日間の模様はライブビューイングを通じて日本全国の映画館でも上映された。この2日間のライブには東方神起やSUPER JUNIOR、少女時代、SHINee、f(x)、EXOなど日本でも人気高いアーティストをはじめ、Red Velvet、SMROOKIESといった日本デビューを果たしていない新人なども含む総勢94人が登場。各アーティストたちは前後左右4カ所のステージやトロッコなどを使って、それぞれの人気曲を惜しげもなく繰り広げていった。

アーティスト毎のステージに加え、SMTOWNで話題になるのが普段では観ることのできないアーティストたちのスペシャルコラボレーション。今回も少女時代のTIFFANYとSHINeeのKEYによる「Bang Bang」、SEOHYUN(少女時代)とAMBER(f(x))の「Problem」、CHANGMIN(東方神起)、KYUHYUN(SUPER JUNIOR)、MINHO(SHINee)の「いちご」などSMTOWNならでは豪華な共演を披露した。

またHENRY(SUPER JUNIOR-M)がバイオリンを使ったダンスなどでファンを魅了すれば、TAEMIN(SHINee)はKAI(EXO)との共演やスリムで筋肉質なボディを見せつけて女性はもちろん男性たちをもうならせた。さらに少女時代のTAEYEON、TIFFANY、SEOHYUNのユニットTTSや、SUPER JUNIORのDONGHAEとEUNHYUKのSUPER JUNIOR DONGHAE & EUNHYUKも個性豊かなパフォーマンスで会場からの声援を一身に集めた。

さらにEUNHYUK、KAI、SEHUN(EXO)、LAY(EXO)、HYOYEON(少女時代)、LUNA(f(x))という各グループのダンス担当たちによるパフォーマンスでは、それぞれが持ち味に合わせたステップを披露。ダンススキルには定評があるそれぞれのメンバーたちは、グループのライブでは見せない一面を表現して6万人から喝采を受けた。

約4時間におよんだライブは、出演者総出で歌うSMTOWNの定番曲「Hope」、そして色とりどりの花火で彩られてその幕を下ろした。

※記事初出時、アーティスト名の表記に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。

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