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山田孝之が命名、俳優志望者のためのWebサービスmirroRliarが本日スタート

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左から阿部進之介、伊藤主税、山田孝之。

左から阿部進之介、伊藤主税、山田孝之。

俳優志望者のためのWebサービス「mirroRliar(ミラーライアー)」が、本日8月1日にスタートした。

mirroRliarは、監督や脚本家によるコラムの掲載、インターネット上での演技ワークショップの開催、劇場公開が終了した映画や短編映画の配信、俳優になるために知っておくべき情報の提供などを行うサービス。また、映画などのオーディションや、監督や俳優と直接会える懇親会も行う。

サービス名の名付け親であり、mirroRliarのコンセプトに賛同する山田孝之は「日本の映画界、俳優界は人材が不足しております。皆様、気軽な気持ちで俳優を目指してもらえたら嬉しいなと思います」とコメント。mirroRliarのサイトには山田、俳優の阿部進之介、mirroRliarの協業者の1人である伊藤主税による鼎談が掲載されているので、気になる人はチェックしてみては。さらに、ドラマ「世にも奇妙な物語」でディレクターやプロデューサーを務めてきた小椋久雄がメガホンを取る、短編映画のオーディションも開始されている。

山田孝之 コメント

日本の映画界、俳優界は人材が不足しております。皆様、気軽な気持ちで俳優を目指してもらえたら嬉しいなと思います。仲間が非常に少ない! もっと仲間が欲しい! 寂しい! 「役者やってみるか、山田と」というくらい気楽な感じで役者は始めていいものです。きっと楽しめると思いますよ。

阿部進之介 コメント

個性は本当に十人十色です。
誰かに対してこういう役者になりたいな、と思い目指す事も事も良いと思うのですが、それよりも自分の個性を掘り下げて、自分としっかり向き合って、見た事のない素晴らしい個性を魅せてもらえたら嬉しいと思っています。

伊藤主税 コメント

俳優さん女優さんを目指す方々の中で、難しいんじゃないか、私なんかが無理なんじゃないかと思う方々もいらっしゃると思います。
でも、一番大事なのは「やってみよう!」と思う気持ちなんじゃないかなと。
せっかくだったら、その気持ちを大事にして全力を尽くしてチャレンジしてもらえたらなと思っています。

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