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「警部補 矢部謙三」生瀬勝久、役に込めた17年分の愛情をインタビューで語る

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ドラマ「警部補 矢部謙三~人工頭脳(ZUNOU)VS人工頭毛(ZUMOU)~」

ドラマ「警部補 矢部謙三~人工頭脳(ZUNOU)VS人工頭毛(ZUMOU)~」

ドラマ「警部補 矢部謙三~人工頭脳(ZUNOU)VS人工頭毛(ZUMOU)~」が、3月7日よりauの動画配信サービス・ビデオパスとテレ朝動画にてにて配信される。それに先駆け、ビデオパスのPRサイトにて主演・生瀬勝久のインタビュー記事が公開された。

本作の主人公は、仲間由紀恵と阿部寛主演の「トリック」シリーズに登場するキャラクター、矢部謙三。2010年と2013年に放送された「警部補 矢部謙三」シリーズの完全新作撮り下ろしドラマとして、金と権力に弱く、頭髪に深刻な悩みを抱える刑事・矢部が難事件に挑むさまが描かれる。

「トリック」シリーズ開始以来、足掛け17年にわたって矢部を演じてきた生瀬は、新作へのオファーについて「僕自身、終わったコンテンツだとは思っていませんでしたし、依頼さえあればいつでもやれる自信がありましたから(笑)」と愛情たっぷりに語った。また生瀬は「人としては絶対に尊敬できませんが」と笑いつつ、動物に近い感覚で自由に生きている矢部に対し、「こんなに純粋な男はいないんじゃないでしょうか」とも話している。さらにインタビューでは、秋葉原人役の池田鉄洋を撮影現場でいじり倒しているというエピソードや、矢部を語るうえで避けては通れない“髪”の話題も。

全5話構成の「警部補 矢部謙三~人工頭脳(ZUNOU)VS人工頭毛(ZUMOU)~」は、“みんなフサフサ”にちなんだ3月7日23時23分よりビデオパスにて見放題配信がスタート。以降毎週火曜に1話ずつ追加される。なお本日2月17日より、「トリック」シリーズ全エピソードの見放題配信がビデオパスでスタートした。

(c)テレビ朝日・東宝

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