映画ナタリー

松居大悟が原作担当、オオイシヒロトの新作マンガ「恋と罰」連載スタート

229

マンガ「恋と罰」ビジュアル

マンガ「恋と罰」ビジュアル

「私たちのハァハァ」「アズミ・ハルコは行方不明」の松居大悟が原作を手がけ、「奴隷区 僕と23人の奴隷」のオオイシヒロトが描くマンガ「恋と罰」の連載が、本日10月26日に太田出版公式サイト内でスタートした。

松居とオオイシが組むのは、2012年に月刊コミックゼノンに掲載された短編「ゲームするしかない君へ」以来のこと。「恋と罰」では、彼氏がいながらも寂しさを拭えない三十路の塾講師・百合子がラーメン店で働くイケメン青年・順に恋したことを機に、周囲の人間模様が世代と性差を超え複雑に絡んでいくさまを全10話で描き出す。第2話のみ明日10月27日に更新され、以降は隔週水曜日更新予定だ。

なお松居の監督最新作「アズミ・ハルコは行方不明」は、12月3日より東京・新宿武蔵野館ほか全国でロードショー。現在開催中の第29回東京国際映画祭コンペティション部門に出品される。

映画ナタリーをフォロー