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「アイアムアヒーロー」映画公開記念のアンソロジー企画スタート、第1弾は水沢悦子

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花沢健吾のマンガを大泉洋主演で映画化した「アイアムアヒーロー」が、4月23日に封切られる。その公開を記念し、原作マンガが連載されている週刊ビッグコミックスピリッツにて、本日2月15日発売号より公式アンソロジー企画「アイアムアヒーロー 公式アンソロジー 8 TALES OF THE ZQN」がスタートした。

8号連続にて展開される同企画では、「富江」の伊藤潤二や「それでも町は廻っている」の石黒正数ら8名の作家が花沢監修のもと「アイアムアヒーロー」のスピンアウトを執筆。今号では第1弾として「花のズボラ飯」の水沢悦子が、とあるラブホテルにて愛を育むカップルの姿を描いている。

また生田斗真主演で映画化され、続編の製作も決定した高橋のぼるの「土竜の唄」が、次号にて連載500回を迎えることを記念し、今号より3号連続企画も始動。第1弾は「とめはねっ!鈴里高校書道部」の河合克敏が描いたオマージュ作品「白犬の唄 ~麻薬捜査犬ピース~」を、カラーで掲載している。さらに次号では楳図かずお、さいとう・たかを、高橋留美子、ちばてつや、弘兼憲史、福本伸行らがマンガやイラストを寄稿。続編映画の最新情報も発表されるほか、監督を務める三池崇史や生田からの祝福コメントも掲載される予定だ。

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