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「知らない、ふたり」NU'ESTの独占コメント到着、レンが語る撮影裏話

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NU'ESTメンバー。左からベクホ、アロン、レン、JR、ミンヒョン。

NU'ESTメンバー。左からベクホ、アロン、レン、JR、ミンヒョン。

今泉力哉の監督作「知らない、ふたり」に出演している韓国のポップグループ、NU'ESTから映画ナタリーにコメントが到着した。

本作は、互いの想いを“知らない”7人の男女が織り成す恋愛群像劇。これまでも“想いの差”を恋愛映画として描いてきた今泉の最新作だ。主人公のレオンを演じたレンは「過去のトラウマから深い傷を負い、悲しい感情を持った役なので撮影中は誰とも話さずに1人でいることが多かったです。本当は明るくてけっこう面白い人間だと思うんですけどね(笑)」と語る。だが、撮影現場では途中から、休憩中に歌ったり踊ったりと陽気に振る舞ったそうで「スタッフの皆さんは僕たちのことをあまり知らないから、静かにしていると気まずいかと思って」と気遣いも見せたようだ。

なお本作には、レンのほかにもNU'ESTのメンバーが出演している。メンバーの中で最も日本語が堪能なミンヒョンは劇中のキーパーソンとも言えるサンスを好演。さらに、相手の状況はさておき、素直に自分の気持ちを伝えてしまうジウを演じたJR、本作では1カットのみの登場となったベクホとアロンも加えたメンバー全員のコメントは以下の通り。

「知らない、ふたり」は1月9日より全国順次ロードショー。

レン コメント

演じたレオンは過去のトラウマから深い傷を負った悲しい感情を持った役なので撮影中は誰とも話さずに1人でいることが多かったです。本当は明るくてけっこう面白い人間だと思うんですけどね(笑)。

ミンヒョン コメント

自分で言うのは恥ずかしいですが、真面目さと純粋なところはサンスと似ていると思います。この部分は自分の性格の中で自信を持っているので、役作りするというよりはそのままの状態で挑みました。

JR コメント

日本のアニメが好きなので、たくさんの女性からモテる男の子が主人公のアニメを観て役作りしました。ジウは言わなくていいことも悪気なく伝えてしまう、そんな少し悪い人だと思いながら演じました。

ベクホ コメント

すごく短いシーンでしたが、想像よりもよくできたと思います。いつものNU'ESTとは違う一面が見られると思います。

アロン コメント

映画は初めてだったので、音楽で表現するときとは違うスイッチが入りました。

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