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羽海野チカ「3月のライオン」実写映画化!テレビアニメ化も決定

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ヤングアニマル19号の「3月のライオン」巻頭カラー扉。(c)羽海野チカ/白泉社

ヤングアニマル19号の「3月のライオン」巻頭カラー扉。(c)羽海野チカ/白泉社

羽海野チカによるマンガ「3月のライオン」の実写映画化およびテレビアニメ化が決定したことが、本日9月25日に発売されたヤングアニマル19号にて発表になった。

「3月のライオン」は、東京の下町に1人で暮らす17歳の将棋のプロ棋士・桐山零を主人公にしたヒューマンドラマ。事故で家族を失ったことによって心に深い孤独を抱える彼が、あかり、ひなた、モモの川本3姉妹との交流や、さまざまな棋士との対戦を経て、失ったものを少しずつ取り戻していく姿が描かれている。同作はこれまでマンガ大賞2011を筆頭に、第35回講談社漫画賞一般部門、第18回手塚治虫文化賞マンガ大賞など数々の賞に輝いてきた。

実写映画およびテレビアニメのスタッフやキャストは、現段階では明らかになっていない。詳細はヤングアニマルの公式サイトにて随時発表されるので、ファンは原作を読んで復習しながら続報を楽しみに待とう。なお本日発売された同作の単行本11巻には、通常版のほか、手帳と筆記具・フリクションボールノックが付いた限定版も用意されている。

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