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映画「ONE PIECE FILM Z」尾田が総合P、脚本は鈴木おさむ

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12月15日に公開される尾田栄一郎「ONE PIECE」の映画「ONE PIECE FILM Z」の総合プロデューサーを尾田が、脚本を鈴木おさむが手がける。

「SMAP×SMAP」「ほこ×たて」など多数のバラエティ番組の構成を手がける放送作家の鈴木は、大の「ONE PIECE」ファン。今回、映画制作サイドの希望で、鈴木と尾田のコラボレーションが実現した。

またオープニングテーマは、capsuleの中田ヤスタカが担当。中田は現在開催中の「尾田栄一郎監修 ONE PIECE展 ~原画×映像×体感のワンピース」のテーマ曲も担当している。そのほか監督には「プリキュア」シリーズなどで知られる長峯達也が「ONE PIECE」に初挑戦。作画は前作「ONE PIECE FILM STRONG WORLD」に続き、佐藤雅将が担当する。

4月21日からは全国の劇場にて特報第1弾を上映。特報映像には尾田が実際に使用している仕事机が映し出される。また「ONE PIECE展」で再現されている尾田の仕事机上には、「ONE PIECE FILM Z」における実際の設定画が無造作に置かれているので、ファンはぜひその目で確かめてみてほしい。

コメント

脚本:鈴木おさむ 

ワンピースの大ファンである僕が、魚人島編直後のお話を作らせて頂きました。新世界編に突入した映画はワクワクする物語になっています!

プロデューサー:(株)フジテレビジョン 種田義彦

何よりワンピースの大ファンであること、そして、現在バラエティーの放送作家として、日本一皆さんを楽しませている一人だからです。彼はこの作品の脚本制作に当り、「ファン代表」として、尾田総合プロデューサーと何度も打ち合わせを重ね、ドキドキわくわくする作品を書いてくれました。

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