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萩尾望都、女子美術大学の客員教授に就任

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「ポーの一族」などで知られる萩尾望都が、女子美術大学のアート・デザイン表現学科 メディア表現領域の客員教授に就任した。

メディア表現領域ではアニメやキャラクターデザイン、映像などを創作するクリエイターの育成を目指している。萩尾の授業内容や講義の日程などはまだ明らかになっていない。

萩尾は「トーマの心臓」「11人いる!」など文学性の高い名作を多数生み出し、少女マンガ界の神様と呼ばれる重鎮。5月に発表された第40回日本漫画家協会賞では、少女マンガの域を超えた質の高さが評価され、文部科学大臣賞に輝いている。

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