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「娚の一生」を完結させた西炯子が、マンガ家人生を語る

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「このマンガがすごい!2010」オンナ編で6位、「このマンガを読め!」で5位を獲得した西炯子の「娚の一生」最終巻となる3巻が、本日3月10日に発売された。コミックナタリーでは、長いマンガ家キャリアの中、今もっとも脂が乗っている西にインタビューを敢行。作品についてはもちろん、自身が故郷を描く理由や、作家としての人生設計についてもたっぷりと語ってもらった。

「娚の一生」は月刊flowers2月号(小学館)で完結を迎えた、50代の大学教授・海江田と、大手企業に勤める30代美人女性・つぐみのもどかしくも淡い恋を描いたラブストーリー。仕事はできても恋に不器用なふたりの機微を、田舎を舞台にしみじみと描写した意欲作だ。

インタビューでは、キャラクターが生まれた経緯や印象的なタイトルの意味など、作品について自ら解説。さらに西が故郷である鹿児島の風景を描く理由や、BLと男女の恋愛マンガについての考え、今後のマンガ家としての人生設計など、彼女自身についても深く話を聞いた。

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コミックナタリー Power Push - 西炯子「娚の一生」

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