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日本文芸社の新BLレーベル誕生、ゴラクで培った編集ノウハウぶっこむ

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日本文芸社のWebゴラク内にBLレーベル・Melty Bulletが、本日5月1日に誕生した。

Melty Bulletのコンセプトは「愛とドラマが魂を撃ち貫く」。レーベル立ち上げにあたり、漫画ゴラク編集部の岩田裕介編集長は、「『ゴラクの特徴と言えば金貸し、ヤクザ、ギャンブルじゃないんですか?』と言われれば否定はしませんが、それはいちジャンルに過ぎません。そういった漫画を作る際に大事にしている要素を、BLを作る際にもぶっこむのです!! 絶対に面白くなりますよ!! 何十年も“男”にこだわってきた編集部ですから!!」とコメントした。

なお夏目かつらの新連載「やるこいっ。」がMelty Bulletにて本日スタート。同作では高校を卒業し上京するにあたりルームシェアすることになった、幼なじみの男子2人が描かれる。

岩田裕介編集長コメント

この度BL漫画始めます、漫画ゴラク編集長の岩田です。と名刺を渡すと「え、漫画ゴラクさんが!?」と言われます。はい、100%言われますね。そしてちょっと上目遣いに「編集長さんて…そっち系にご興味が?」と続きます…。もちろん、興味があります。いち編集者として!! 今の時代、BL漫画という荒波に漕ぎ出さねば、漫画界を航海してるとは言えません。そして漫画ゴラクが作る以上は当然、ゴラクで培った編集ノウハウで作るのです。読みやすいテンポ、歯切れのいいネーム、ベタだけどわかりやすく、キメゴマは見開き、主人公は見栄を切る。「ゴラクの特徴と言えば金貸し、ヤクザ、ギャンブルじゃないんですか?」と言われれば否定はしませんが、それはいちジャンルに過ぎません。そういった漫画を作る際に大事にしている要素を、BLを作る際にもぶっこむのです!! 絶対に面白くなりますよ!! 何十年も“男”にこだわってきた編集部ですから!!
乞う御期待!!!!!!!!!!!!

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