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吉田聡「セブングレイズ」1巻、地球侵略の鍵は「らーめん」と「せっくす」

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吉田聡「セブングレイズ」の1巻が本日3月17日に刊行された。

「湘南爆走族」や「荒くれKNIGHT」シリーズで知られる吉田の新作は、強盗殺人未遂で逃亡中の男・京が、巨大な宇宙船と遭遇するシーンからスタートする。侵略のため、地球を調査しようとする異星人は京の体を奪って記憶を同化。京として地球に降り立つが、記憶の同化は徐々にしか進行しないため、真っ先に浮かんできたのは「らーめん」と「せっくす」という単語だった。かくしてこの2つを侵略のための重要な鍵だと勘違いした異星人たちの、奇妙な地球調査が始まる。本作はヤングチャンピオン(秋田書店)にて連載中。

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