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「冒険王ビィト」10年ぶりの新刊発売、バロンとの戦いに決着

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三条陸原作による稲田浩司「冒険王ビィト」の10年ぶりとなる新刊13巻が、本日11月4日に発売された。

「冒険王ビィト」はヴァンデルと呼ばれる魔人が跋扈する「暗黒の世紀」を舞台に、魔人を退治するヴァンデルバスターの少年ビィトの活躍を描く冒険譚。月刊少年ジャンプ2006年9月号より長らく休載が続いていたが、ジャンプSQ.CROWN 2016 SPRING(ともに集英社)にて連載が再開した。

単行本には月刊少年ジャンプ2006年8月号と、ジャンプSQ.CROWN 2016 SPRING、SUMMER、AUTUMNに掲載されたエピソードを収録。13巻に収められたエピソードをもって、七ッ星魔人バロンとの戦いを描く「天空王編」が完結した。なお「冒険王ビィト」の今後については、ジャンプSQ.CROWN 2016 AUTUMNで「冒険続闘」「2017春続報を待て!!」との告知が打たれている。

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