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どうせなら美女ゾンビの牙で!「ブラッドラッド」の小玉有起、ヤンマガに読切

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「ブラッドラッド」の小玉有起による読み切り「BOYS BE ZOMBITIOUS〈ボーイス ビー ゾンビシャス〉」が、本日2月29日発売のヤングマガジン13号(講談社)に登場した。

「BOYS BE ZOMBITIOUS〈ボーイス ビー ゾンビシャス〉」は、ヤングマガジンの35周年を記念した読み切り企画「BULLET」の第11弾。町中の人間がゾンビになっても1カ月生き抜いた少年は、ついに生きることに嫌気がさしてかわいいゾンビに噛まれて死にたいと願う。人生に幕を下ろしてくれる美女を、妥協を許さず探していると……。小玉は今作でヤンマガ初登場となる。

また今号にてアズのデビュー連載「手品先輩」がスタート。高校の奇術部を舞台に、かわいいけどあがり症でちょっぴりドジな先輩と、無気力な後輩男子との交流が描かれていく。

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