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「実は私は」×「吸血鬼すぐ死ぬ」、吸血鬼マンガコラボが週チャンに

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増田英二「実は私は」と盆ノ木至「吸血鬼すぐ死ぬ」のコラボマンガが、本日2月25日に発売された週刊少年チャンピオン13号(秋田書店)に掲載されている。

「実は私は」は隠しごとが苦手な男子高校生・黒峰朝陽と、正体が吸血鬼であるヒロインの白神葉子を始めとした人外ヒロインたちが織り成すラブコメディで、昨年にはアニメ化もされた。「吸血鬼すぐ死ぬ」はその名の通り、ちょっとしたダメージですぐ死んでしまうザコ吸血鬼ドラルクと、吸血鬼退治人・ロナルドを中心としたドタバタギャグ。

吸血鬼が登場する作品がひとつの雑誌に2作連載されていることから実現した今回のコラボマンガでは、白神の通う学校になぜかドラルクが転校してくることから騒動が巻き起こる。またカラー扉では白神がドラルクのコスプレを披露しているのでこちらも注目だ。

なお安部真弘「侵略!イカ娘」は今号で完結し、単行本最終22巻が5月に発売。同じく最終回を迎えた木々津克久「兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿」は6巻が3月8日、最終7巻が5月7日に発売される。

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