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西条真二の幕末奇譚、「賭ケグルイ」の河本原作デスゲーム作品などエイジで

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西条真二「みなごろしのストラット―真田幸村異聞録―」、河本ほむら原作・吉村英明作画「煉獄デッドロール」、サイトウケンジ原作・華尾ス太郎作画「トリニティセブン レヴィ忍伝」の3本が、本日11月9日に発売された月刊ドラゴンエイジ12月号(KADOKAWA)にてスタートした。

「鉄鍋のジャン!」で知られる西条の新作「みなごろしのストラット―真田幸村異聞録―」は1862年の大阪を舞台に、16歳の少女・徳川タリナを頭首とする部隊・公武騎兵団の活躍を描く幕末奇譚。戦乱の世を勝ち抜くため、死人憑きと呼ばれる化け物たちのもとへ彼女が赴くところから物語は始まる。

「賭ケグルイ」の河本が原作を手がける「煉獄デッドロール」は、人生で負けを体験したことのない学生・堺裕明がデスゲームへと参加する様子を描いたサスペンス作品。「トリニティセブン レヴィ忍伝」は、同誌にて奈央晃徳作画で連載されている「トリニティセブン 7人の魔書使い」のキャラクター・風間レヴィを主役にしたスピンオフだ。

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