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「こち亀」の秋本治、マーガレットでボーカロイド描く読切

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「こちら葛飾区亀有公園前派出所」で知られる秋本治が、本日2月5日に発売されたマーガレット5号(集英社)に読み切り「Vocalo―ボカロ―」を執筆した。

これは毎号異なる作家が「50年後の未来へ」をテーマに読み切りを発表するシリーズ。これまでマーガレット作家以外にも武富智らが参加してきた。ラストを飾る「Vocalo―ボカロ―」は、全世界にボーカロイドが広まった50年後を舞台に、日本でボカロPを目指す少年を描いた物語だ。

今号には秋本のインタビューも掲載されており、小学生の頃からよくマーガレットを読んでいたことや、読み切りを執筆した感想を明かした。今回の読み切りについては初音ミクの「私の時間」にインスパイアされたと語っている。

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