賀来賢人&デイヴ・ボイル、ホラー映画「Never After Dark」での“リッチな画作り”語る

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賀来賢人がプロデュースを担った映画「Never After Dark/ネバーアフターダーク」の新場面写真が解禁。あわせて賀来と監督デイヴ・ボイルからのコメントが到着した。

「Never After Dark/ネバーアフターダーク」新場面写真。賀来賢人演じる群治

「Never After Dark/ネバーアフターダーク」新場面写真。賀来賢人演じる群治

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同作は、霊媒師の愛里が怪奇現象を解決するべく訪れた山奥の洋館で、次々と不気味な出来事に巻き込まれていく物語。ドラマ「SHOGUN 将軍」の穂志もえかが愛里を演じ、稲垣来泉、木村多江のほか賀来も自ら出演した。第33回サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026のミッドナイター部門に出品され、観客賞を受賞している。

「Never After Dark/ネバーアフターダーク」新場面写真

「Never After Dark/ネバーアフターダーク」新場面写真 [高画質で見る]

賀来とボイルは2024年のNetflixシリーズ「忍びの家 House of Ninjas」でタッグを組み、同年に立ち上げた映像制作会社・SIGNAL181による初の劇場作品として「Never After Dark/ネバーアフターダーク」を作り上げた。賀来は「忍びの家」の制作当時を「自分たちがピッチした企画がNetflixに認められ、1から作品を作る楽しみも大変さも経験しました」と振り返り、「その後に2人で、本当に自分たちが作りたいものを誰にもじゃまされずに作る“ラボのような場所”が欲しいと話し合い、会社を設立して1発目の作品は劇場映画にしよう、と定めました」と説明する。

限られた予算の中でも高いエンタテインメント性を発揮できることから、2人が選んだのはホラージャンル。こだわったのはスタイリッシュな映像表現で、劇中には愛里が除霊の儀式で使う小道具をはじめアート性の高い美術セットが並ぶ。賀来はイメージボード(世界観や質感などを視覚的に共有するための資料)を作成したと明かし、「どうしたらキャラクターがもっと生きて見えるか、リッチに見えるかを徹底的に探求しました」と語った。

「Never After Dark/ネバーアフターダーク」新場面写真

「Never After Dark/ネバーアフターダーク」新場面写真 [高画質で見る]

またボイルは「特殊効果やメイク、そこに加わるCG、没入感のある音響設計まで含めて、日本とアメリカの両方から集まった国際的なアーティストたちと仕事ができたことを本当に幸運に思っています」と感謝を伝える。そして「それぞれが異なる視点や技術を持ち寄ってくれたことで、この作品は劇場で観てこそ真価を発揮する、非常に没入感の高い体験になっていると思います」とアピールした。

「Never After Dark/ネバーアフターダーク」は6月5日より全国で公開。吉岡睦雄、正名僕蔵もキャストに名を連ねた。

映画作品情報

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映画「Never After Dark/ネバーアフターダーク」予告編

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賀来賢人&デイヴ・ボイル、ホラー映画「Never After Dark」での“リッチな画作り”語る(新場面写真あり)
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