「もっとも純粋なQ」の真田宗仁郎が脚本・監督・主演を担った映画「岡本万太」が、6月5日より東京・アップリンク吉祥寺ほか全国で順次公開されるとわかった。
同作は26歳のフリーター・岡本万太の身に起きる奇想天外な出来事をつづった“パンクムービー”。癇癪持ちである彼には月に一度、日々のストレスが最高潮に達する“限界の日”があり、そのたびに拘束器具の付いたベッドで自らを自宅に監禁するのだった。それによって職を転々としていた彼はある日、クビになった出版社の先輩である中村から仕事の話を持ちかけられる。その内容は、段ボールを数日預かるだけで大金がもらえるというものだった。
万太を真田、中村を
本作は16の国際映画祭に正式出品され、第42回ミュンヘン国際映画祭でシネレベルズ部門のグランプリに輝くなど12の映画賞を獲得している。真田のメッセージを後掲した。また本作を鑑賞した著名人からもコメントが到着。“Mr.都市伝説”の
「岡本万太」の配給はミカタ・エンタテイメントが担当する。
映画「岡本万太」予告編
真田宗仁郎 コメント
おかんが言うには、その映画は魂の話らしいねん。
ほなちゃうかー、岡本万太は魂の話ではないからね。他なんか言うてなかった?
おかんが言うには、SEXシーンが多いらしいねん。ほなちゃうかー。岡本万太にSEXシーンはないからね。他なんか言うてなかった?
おかんが言うには、主人公が小賢しい生き方してるらしいねん。ほなちゃうかー。万太ほどピュアなやつはそうはおらんからね! もうええわ。ありがとうございました。
著名人コメント
関暁夫(Mr.都市伝説)
人類はやっと「救世主」を創りあげたのだと思います。
これは映画を「観る」ではなく彼が「いる」のです。
岡本万太、純粋がゆえに全ての答えが導かれていく。
彼こそが「存在」。是非!彼に会いに映画館に行ってください。
信じるか信じないかはあなた次第です!!
茂木健一郎(脳科学者)
「岡本万太」には まぎれもない才能のきらめきがある。
キャスティングから、インサート映像、音声、プロダクションデザイン、
そして言うまでもなくストーリーまで、
鮮烈な個性が刻印されている。
才能とは過剰さであり、溢れ出て、疾走するものである。
そしてその背後に哲学がある。非典型な内面世界の視覚化として、
見事な結実がある。観客になるとまずは呆然として、
やがて元気になって、人間っていいな、と思える作品です。
のりつけ雅春(「アフロ田中」作者)
生きづらい まったく生きづらそう。
だがずっと笑ってしまう。
妄想と音がすごい。心地い良い。ちょっと言葉じゃ説明できない。
タバコ吸い過ぎ。監督の頭の中をもっと観たくなる。
森慎太郎(どぶろっく)
どこかで誰かのせいにして、
どこかで何かを期待して生きてる人へ。
僕は、この映画を観て、
誰かを責めるのをやめました。
何かではなく自分に
期待をしたくなりました。
大きなイチモツはいらない。
岡本万太に
なりたい。
リンク
映画「岡本万太」 @okamotomanta
ついに!ついに!ついに!
全国順次公開決定しました🔥🔥 https://t.co/RSSCOkkSx5